LEC 東京リーガルマインド

LEC

LECは充実した講師陣、長年の実績に裏付けされたカリキュラム、丁寧なサポートは合格まで確実に導いてくれます。

「合格」というだけあって、合格させることに徹底された講座なので安定の人気があります。

 

LECが選ばれる魅力とは!?

LECの魅力!実力派講師陣が勢ぞろい

LECでは通信・通学を自身で選べるシステムになっていますが、LECの魅力はその講師陣の質に定評がある点です。

中央大学・法政大学の法学部出身の行政書士の講師陣や、長年にわたり行政書士試験講座を担当してきた講師陣から教われます。

 

行政書士試験を的中するほど適確な教材

他の行政書士通信講座では、合格者の人数や合格率などでその実績を示しているのですが、LECは違います。

合格率は公開されていないのですが、その代わりに実際の試験問題を教材で的中していたという実績を公開しています。

 

例えば、実際に2017年度の試験に出て来た以下の問題が教材に含まれています!

 

2017年(平成29年)
アルティメット択一問題集【憲法】問題100

問題100
内閣および内閣総理大臣に関する次の記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。

  1. ア.  内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で指名され、国会議員の任期満了または衆議院の解散により、国会議員の地位を失った場合においては、直ちに内閣総理大臣の地位を失う。(妥当でない)
  2. イ.  内閣は、行政権の行使について、国会に対して連帯して責任を負うとされているが、特定の国務大臣がその所管事項に関して単独の責任を負うことが憲法上否定されているわけではない。(妥当である)
  3. ウ.  内閣総理大臣は、一般行政事務のほか、日本国憲法および法律の規定を実施するために、政令を制定することができるが、政令には罰則を設けることが一切できない。(妥当でない)
  4. エ.  内閣総理大臣は、法律に主任の国務大臣とともに連署しなければならないため、内閣総理大臣の連署を欠く法律の効力は否定される。(妥当でない)
  5. オ.  憲法75条は、国務大臣の在任中は、内閣総理大臣の同意がなければ訴追されないことを定めているが、内閣総理大臣が国務大臣の訴追について同意しない場合であっても、これによって訴追の権利が害されることはない。(妥当である)

1.ア・ウ   2.ア・エ   3.イ・エ   4.イ・オ   5.ウ・オ

 

これはやはり、講師陣の経験と実績をもってしてなせる業ですよね(笑)

他の講座に比べてやや値段は高いですが、その分本当に「合格できる」ことにフォーカスしている講座と言えます。